ダイエットのために日常生活で取り入れたい5つのこと

ダイエットのために日常生活で取り入れたい5つのこと

ダイエットをしようとおもうけれど、ジムに行ったりする時間はないし食事制限も苦手だしと悩んでしまうこともあるでしょう。

 

 

実は日常生活の動きを少し見直してみることがダイエットに繋がる場合があります。

 

 

【移動時に意識するポイントは2つ】

 

まず移動時などには姿勢と歩き方を意識してみます。肩を後ろに引き胸を張って背筋を伸ばし、お腹を引き締めて姿勢をキープしましょう。そして歩く際には下半身や体幹を意識し、いつもより少し大股に歩くようにします。可能であればスピードもアップしてみると、ヒップアップ効果も期待できるでしょう。

 

 

【座るときには10秒キープ】

 

 

座るときにも、ただ座るのではなく座る直前の体勢を10秒キープしてみましょう。スクワットの途中のような状態をキープするのです。すると太ももが鍛えられ、代謝アップも期待できます。ソファや椅子は勿論、トイレでも実践可能なため余裕があれば取り入れてみるのも良いでしょう。座っている際にも姿勢を正すことを意識し、膝をくっつけるように力を入れることで太ももやお腹を引き締めることができます。

 

 

ボールや厚めの雑誌などを挟むと力が入っていることがわかりやすいのでおすすめです。

 

 

【歯磨きやお皿洗い時には1つ取り入れる】

 

 

電車内や歯磨き中など、何かと立ち止まっていることも少なくありません。そのようなときにはつま先立ちとかかとを下ろすのを交互に行ってみましょう。足を高く上げたりといった運動もできますが、あまりそちらの行動に集中してしまうと肝心の歯磨きなどが疎かになってしまうこともあるため、簡単な運動を一つ取り入れるようにする程度で問題ありません。つま先立ちをする際にはお尻やお腹を引き締めるようにすると更に効果がアップします。

 

 

【1階だけでもよいので階段の利用を増やす】普段エスカレーターやエレベーターを使っている場合、1階だけでも良いので階段を利用してみましょう。階段を上る際には通常歩行の3倍の負荷がかかっているともいわれているため、体が慣れてきたら階数を増やして更に運動量を上げるのがおすすめです。日常生活の動きを少しだけ見直し、自然にダイエットを成功させたいものですね。