血糖値糖質コントロールすることもダイエットには重要

血糖値糖質コントロールすることもダイエットには重要

ダイエット方法で糖質制限ダイエットが流行りました。
誰でも聞いた事あると思いますし、実践された方も多いのではないでしょうか。
糖質制限ダイエットとは、その名前の通りで糖質を制限しようというダイエットです。

 

 

糖質は摂取すると、血糖値を急激にあげてしまいます。

 

 

血糖値があがり、インスリンが放出されるんですが、使われなかったインスリンは脂肪に変わってしまい、いつのまにか太ってしまうという状態になります。
糖質は主に炭水化物のお米やパスタや麺類に多く含まれています。
その他にも、白砂糖やチョコやクッキーなどのお菓子、甘いジュースにも含まれています。

 

 

野菜でも根菜類や人参、ジャガイモやカボチャやさつまいもなどの芋類にも結構含まれているんです。
それらの糖質をなるべく摂取しない事で、血糖値をあがりにくくし、体重もへるという仕組みです。
糖質制限ダイエットは効果がでるのが早いため、無理な食事制限をしてしまう人もいます。
ですがそのまま一生美味しいお米を食べずにいきていけますか?

 

 

私は無理でした。

 

 

そして、そもそもお米などの炭水化物は悪者なのでしょうか。
小学校などで栄養素について勉強した記憶があるかと思います。
食材に含まれる栄養素には、それぞれ役割があり、体にはとても大切なんです。
炭水化物もその一つで、炭水化物はいわば体のガソリン部分です。

 

 

ガソリンがないと車が走らないのと一緒で、体も正常に機能しません。
炭水化物悪者なのではなく、炭水化物食べすぎや炭水化物に偏った食事が問題なんです。
炭水化物と一緒に、ワカメなどのミネラルや、たんぱく質、豚肉などに含まれるビタミンB1などをバランスよく摂ることで、痩せ体質になれます。
ビタミンB1は糖質分解を助けてくれるんです。

 

 

そして、糖質の低いGI食品に変えるだけでも違います。

 

 

例えば白米よりも玄米や雑穀米、パスタなら全粒粉パスタ、うどんよりも蕎麦といった感じです。
炭水化物などの糖質が悪者ではなく、自分で選んで、血糖値糖質コントロールすることもダイエットには重要だと思います。